説明
| ■アルタイト食パン型の特長とスーパーシリコン加工■ ●アルタイト食パン型とは スチールにアルミメッキしたものをアルタイトと呼び、熱まわりが良く均一に熱が伝わるため焼けムラなどが起きにくく、業務用におもに使われているパン型です。安価なところも魅力です。使い込めば油が馴染んで使いやすくなっていきますが、初めて使う時には空焼きが必要で、時間のない方や初めての方にはちょっと面倒、ということも。 ●スーパーシリコン加工とは アルタイト材に適した色付シリコンを吹き付け塗装する加工を指します。従来の透明シリコンと異なり、細かいシリコンの粒子をまんべんなくムラなく吹き付ける方法で材質を傷めずにより一層密着させてシリコンの寿命を長く保ちます。 スーパーシリコン加工の型は、空焼きの手間が要らず、型離れが良いのが最大の特長です。 ※フタの開閉は慎重に、過度の摩擦を避けて! 型のフチ巻きの部分では、構造上フタの開閉時にフタと擦れることでスーパーシリコン加工が剥げてしまう(商品画像3,4枚目の○部分)場合がございますので、開閉はできるだけ静かに慎重に行ってください。 爆発的人気のキューブ食パン型を当店で製作しました。ころんとかわいい食べきりサイズのミニキューブです。 |
| 外側の通常シリコン(透明)塗装廃止につきまして |
| 現在までスーパーシリコン加工の食パン型の外側には汚れ防止の意味で透明のシリコンを施して参りましたが、シリコン材の高騰、アルタイト材との相性の問題でご使用後にすぐに剥がれてしまう事例が確認できております。使用しているシリコン材は食品対応で人体には影響ございませんが、今後の生産分より廃止とさせて頂きます。 尚、内側は今まで通りアルタイト材との相性が良いスーパーシリコン塗装を施しますので、これまで通り感動的な型離れをお楽しみ頂けると思います。 2022年1月12日 |
| 材質 | : | アルタイトにスーパーシリコン加工 |
| サイズ | : | 内寸約75X75XH75mm |
| 粉量目安 | : | 約60g前後(1/4斤弱相当) |
| 生産国 | : | 日本 |
| 取扱方法・その他注意事項 | ・ | 空焼きは必要ありません。 |
| ・ | ご使用後は汚れを拭き取り、完全に乾燥させて保管して下さい。汚れがひどい場合にはぬるま湯とスポンジで洗って、乾燥させ保管して下さい。 | |
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| 空焼き方法 | ・ | 材質別空焼き・お手入れ方法はこちら |
| 業務用品の注意 |
こちらの商品は業務用向け商品となりますので、製造時のプレス傷や搬入時の重ね傷がある場合がございますが、ご使用には差し支えありません。あらかじめご了承ください。 業務用商品についてのご注意は、必ずこちらをご一読お願いいたします。 |
| ■アルタイトスーパーシリコン食パン型 ミニキューブ 単品はこちら |
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| たくさんのお客様にご要望いただいて当店でオリジナル制作をいたしました。 縦も横も高さも75mm角、てのひらサイズのコロコロかわいいサイコロ型です。 【ミニキューブのこだわり! その1) 材質はアルタイト】 業務用食パン型でおなじみの 「アルタイト」とは、鋼(鉄)にアルミメッキしたものをさします。 鉄は熱が均一に回りやすく、アルミは熱伝導が良いので、両方のすぐれたところを併せ持つアルタイトは、パンのように「時間をかけて焼く」型の材質として、もっとも理想的といわれています。 表面の熱をすばやく上げて、内部までじっくり均一に熱を伝えることができるから、 一部分が焦げてしまったり、逆に白すぎたりということが起きにくい「パンを焼くにふさわしい材質」なのです。 【ミニキューブのこだわり! その2) 3箇所スポット溶接】 当店専属の職人と打ち合わせを重ね、小さくても業務用とまったく同じ作りであることにこだわりました。 長くお使いいただいても、溶接部がゆるんでガタついたりしないよう、7.5cmという小さな一辺に、1斤サイズと同じ「3箇所スポット溶接」を施しました。 |

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ミニキューブの生地量・粉量について ミニキューブ1個の生地量目安として約105~110g、粉量目安としては約55~60gです。 お手持ちのレシピで自分で計算できる方法をお話しましょう。 ★適正生地量=焼き型の容積÷型比容積 ※型比容積とは、型の容積が生地量の何倍かを示します。数字が大きいほどふんわりと軽いパンになります。目安として角型食パンは3.9前後が目安です。 お使いになるレシピの型比容積3.9としたら 生地量およそ108gがちょうど良いことになります。
(2)粉量を計算します ※総ベーカーズ%とはレシピ中の粉を100%とした時 その他の材料のパーセントを求めて合計したものです。 レシピ例
はじめはちょっと面倒かもしれませんが、慣れてしまえば大丈夫。 |
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