説明
| 優れた密封性と豊富なサイズで、粉末・乾物入れから果実酒づくりと幅広い用途にお使いいただけます。 ●優れた耐久性 シリコンゴムのパッキンはニオイがなく中身を選びません。 ●使いやすい広口仕様 広口なので粉末や液体でも出し入れがとってもラクです。 ●サビにくいステンレス 金具の部分は、全てサビにくいステンレス素材です。 ■粉、米、乾物の保存など特に殺菌の必要のない場合は、使用前にびん、パッキン、留め具をよく洗い、清潔なふきんの上に伏せて水気を完全に取ってから食品を入れます。 ■びんの煮沸消毒の仕方 自家製天然酵母作り等で殺菌が必要な場合は以下の方法で煮沸消毒を行なってください。 ・ふきん等を敷いた鍋に、よく洗ったびんをふたを開けて入れ、びんが浸かる高さまで水を張ります。火にかけ、沸騰したらそのまま2.3分煮沸を続けます。煮沸が完了したら清潔なトングや新品の箸などで鍋から取り出して、新しいふきんの上に伏せて水気を取ってください。 ※なべ底にびんが直接当たると割れる危険があるので、必ずふきんなどを敷いてください。 ※ガラスは耐熱ではありませんので急激な温度変化は避けてください。いきなり熱湯に入れたり冷やしたりすると割れる危険性があります。必ず「水から入れて徐々に温度を上げる」ことを守ってください。 また煮沸後に水をかける等急激に冷ますことも禁物です。煮沸後に水をかける、冷たい台の上に置くなどは避けてください。 ※パッキンはびんの消毒が終わって火を止めたあと80℃くらいに下がってから2.3分入れる程度でOKです。 ※煮沸殺菌中の熱湯や、消毒が済んだ瓶の取り出しなどは高温で大変危険です。火傷しないよう、十分ご注意ください。 ■ジャム・水煮などの脱気、殺菌 作ったジャムを煮沸消毒したびんに詰め(入れる量はびんの7割くらいが目安)、ふきんを敷いた鍋にびんのふたを開けた状態で入れ、鍋に水を張ります。 15分程度沸騰を続けて中心まで火を通したら一旦取り出し、今度はふたを完全に閉めて10分程度煮沸します。 そのまましばらく置いて取り出せば、殺菌、脱気は完了です。 ※煮沸殺菌中の熱湯や、消毒が済んだびんの取り出しなどは高温で大変危険です。火傷しないよう、十分ご注意ください。 ※電子レンジ、オーブン、冷凍庫、食器洗い機、食器乾燥機で使用しないでください。 ※本品は耐熱ガラス製品ではありません。熱いものを入れたり、直接火にあてるなどの急激な温度変化で割れます。 ※本品脱気機能が働くため、横にして保存すると液体等が出ることがあります。必ず立てた状態で保存してください。 |
| サイズ | 約φ130×h235mm |
| 材質 | 本体・フタ:ソーダライムガラス(平均耐熱温度42℃) 金具:18-8ステンレス パッキン:シリコンゴム(厚生省告示第85号規格試験に適合)、抗菌剤入り、耐熱温度-40~200℃ |
| 容量 | 約2L |
| 生産国 | 日本 |
| 注意事項 | ・・ |
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